イラストレーション

壁の色が可愛くて
ランプがこんな感じで
お茶があって
自分の机がこんな感じだったらなぁ~
と思いました。
ここは大学近くの喫茶店です。
コーヒーメインのカフェではなく
お茶メインのお茶屋さんです。
チェコ語で、チャイヨヴナといいます。
私はいつもチャイヨヴナでは、プーアル茶を飲みます。
この日は甘いものが飲みたかったので
アイリッシュクリームを飲みました。
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今やっている学校の課題のテーマが
「(児童)文学の主人公を、シルクスクリーンで印刷」
なんです。
こんな課題、イラスト学科!って感じですよね!
すごくワクワクしてたんですが
やっぱり難しい。
シルクスクリーンをするのも初めてだし
学科がどんな感じなのかもまだ掴めず
何を求められているのかも分かっていなかったのでした。
先生やアシスタントから説明されたものも
イラスト初心者のひと達は
あまり理解していなかったり。
私もその1人です。
「○○日まで提出ね」
と言われて、完璧に仕上げていったら
他の人は、イメージのスケッチだけを持ってきていたりして
アレ?という事が
過去3回;
前回は
「来週までに、印刷できる段階に!時間がないので!」
と言われたから、全然イラストは練り上げられてないのに
ムリに完全な段階まで仕上げたのでした。
そしたら、別に今日までじゃなくて
というかまだまだ練らなきゃいけなかったらしいです。
毎回毎回
「次までに完成させなきゃ・・・!」
と頭を悩ませ、
毎回毎回
無駄に全力投球してますが
腕は上がってきてるので、よしとします(笑)
まあでも今回は!
どういうイラストが求められているのか、結構理解しました!
同じ美術でも、分野が変わると
視点も変わるので、最初はなかなか掴みにくいんですよね。
彫刻デッサンを始めたときも
「面でとらえて!」
という表現が
最初はまったく理解できなかったんです。
面でとらえてって…どういう意味よ!?
他にもっと分かりやすい言い回しあるでしょー!?
とその時は思ったものですが
実際に、「面でとらえる」という事が分かったときは
あぁ、確かにこれは
「面でとらえる」だ。
と思ったんですよね。
そして、今、自分のイラストを気ままに描いていましたが
私は、イラストレーターとしての目では
まったく見れていなかったことが分かりました。
人間を描く時にいちばん違いが分かると思うのですが
私はいつも、顔の長さに対しての腕の長さ、とか
肩がここにあると、腰はここにある、というような
位置関係の比較とか…
そういう風にして、人間を描こうとしてたわけです。
多分これは彫刻っぽい視点なんだと思いますが…。
油絵学科のデッサンはよくわかりませんが
構図とか、雰囲気を重視したりするんでしょうか。
色の感じとか…。
そういう、目の切り替えが
イラストをするときにも必要で
どう人の体を見るか、も変わってくるんですよね。
先生は
「もっと人の体をよく見て!」
と言いますが
漠然としすぎて、よく分かりません(笑)
しかし大体、学校の先生とか、予備校の先生とかは
目の切り替えの仕方っていうのは教えてくれません。
自分で心から気づかなければいけないのです。
うーん。
どうやって人を見るんだろう…。
ところでチェコ人の描くイラスト
とても好きです。
他の国籍の生徒もたくさんいますが
彼らの作品(私のも含めて)は
なーんか妙に、こぎれいにまとめました、うまいでしょ、みたいな感じで
嫌味なんですよね(笑)
チェコ人のイラストは
めちゃめちゃ
ロックですよ(笑)
この学科で勉強できるの、すごく嬉しいです。
どの分野で勉強してきたときよりも、まなんでる!って気がします。
タイトル文字に関しても、まるっきり素人なので
タイポグラフィーの授業を勧められました。
製本の授業は、残念ながら時間が合わずに参加できないのですが
タイポグラフィーは参加できそう!
楽しみです!
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