
うわわ…こんだけ縮小すると
粗がたくさん見えてきますね;
とりあえず、今日は新学期始まって
初めてのデッサンの授業に行って来ました。
見た事のない顔がいっぱい。
新入生たちです。
エネルギッシュで明るくて、パワーを貰えます。
早速わたしにフレンドリーに話しかけてきた人もいました。
なんだか昨年と雰囲気が違います。
いいなぁ、和気藹々としてるなぁ。
チェコでのデッサンの授業はとても楽しいです。
紙はぺらぺらの藁半紙のような紙で
デッサンというより、スケッチという印象。
ロール状になっている紙を
好きなだけきりとって使います。
アトリエの中では
大きいイーゼルを使う人のほかに
テーブル状のイーゼルを使う人もいます。
テーブル状のイーゼルは
座りながら描けますが、スケッチブック程度の大きさの紙しか
置くことができません。
本当にスケッチ目的の人がこれを使います。
色んなところに動かせるし、便利です。
今日みたいに混んでいる日は
大きいイーゼルを置くスペースがなくなったときに
これを使う人もいます。
ちなみに私は今までテーブル状のほうは
使ったことがなかったのですが
最近はイラストをやっているわけだし
スケッチにしようかなーっと思ってます。
彫刻のときみたいに、もう
量感!とか質感!とか必要ないよね…。
ところで今日は
同級生の女の子が
ヌードモデルをしていたのでびっくりしました。
まぁ、この大学にいるってことは、彼女もアーティストなわけで
ヌードになることに抵抗がないのかもしれませんね。
お金も貰えるわけだし…。
今日は女の人が描きたいなーと思ったのですが
彼女、カヤック合宿で一緒だった子なので
なーんかちょっと恥ずかしくて
描くのやめちゃいました。
なるべく見ないように目を逸らしたりしてね;;直視できないもんね;;
そんな事思う私はやっぱり純粋なアーティストではないかも。
でもみんな思ってると思うんですがねぇ…。
友達がヌードになってたら、絶対びっくりはしますよね。
普段、モデルは2人~4人います。
多いでしょ。
それでも、混雑していてイーゼルを置くスペースが無い時もあります。
逆に、夏休みの前の週とかになると
生徒たちはどこか旅行に出かけてしまうので
まったく人が集まらず
誰にも描かれないモデルがでてしまうなんてことも…;
あまりにも可哀想なので
そういうときは私がしぶしぶ描いてあげます。
大体、こういうのは、人気のないモデルがあぶれるものですが
やはりみんな変な体型の人は描きたくないんですよね。
極端に太ってたり、極端にやせてたり…。
やっぱ紙に描いてて
「あれ?この腕のとこ、なんか変…」
ってしょっちゅう思うんです。
でも、合ってるんです(笑)
それに、見栄えもよくないし
とにかく描いててつまらないんですよね。
日本の大学にいた時は
いつも素敵なモデルだった気がします。
専門の会社から派遣してもらうからです。
ここではどうやってモデルが決まってるのか
よく分かりません。
まー誰でもいいんでしょうね。
ちなみに、あぶれてしまって私がしぶしぶ描くハメになったのは
太っちょのおばあちゃんモデルでした。
デッサンは合計3時間くらい。
休憩3回です。
チェコでは大学受験で予備校に通うひとも
少ないので
みんなのデッサンは面白いです。
とても自由で楽しそう。
画材もなんでもアリだし。
技術的に学ぶことは少ないかもしれませんが
センスを磨くにはいい場所だなと思います。
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カヤック合宿で一緒だったジェシカと再会したので
2人で中華を食べながら
いっぱいおしゃべりしました。
エヴァやトマーシュもいました。
なんだかジェシカと夜道を歩きながら
おしゃべりしているだけで
あの悪夢の1週間が蘇ってきます(笑)
カヤック合宿、悪夢の1週間ってなんの事?
と思った方は
こちらをごらんください。
カヤック合宿レポート
めんどくさいと思いますが
下の方から読んでくださいな。
ジェシカと2人で
「カヤック合宿のあと、本当につかれたよね…;」
「うん、今考えてみると、1週間は本当にないな。
3日で充分だわ…」
と言っていました。
だけどチェスキークルムロフにいけたのは
ラッキーだったよね☆
と意気投合。
ケンカしたけど、ジェシーこれからもよろしくね。
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